Click to watch the video !(^^)!
▽
緊急情報はありません。
2026年5月の記事一覧
【1年生】総合的な探究の時間「つべつ学Ⅰ」〜津別町ノンノの森探訪・自然巡検を実施しました!〜
1年生の「総合的な探究の時間『つべつ学Ⅰ』」において、本校の地元である津別町の自然を舞台にした「自然巡検(森林探訪)」を実施しました。
今回の探究活動では、地域で活躍されているNPO法人森のこだま代表・上野様を講師にお迎えし、プロの視点から地域の自然の豊かさやその価値についてお話をしていただきました。
■ 五感で学ぶ、津別町の自然と森林探訪
生徒たちは教室を飛び出し、緑豊かなノンノの森へ。一歩足を踏み入れると、そこには日常では気づけない豊かな生態系が広がっていました。
巡検のハイライトは、森の奥深くに佇む樹齢800年の巨樹との対面です。圧倒的な存在感を放つ大木を前に、生徒たちは息をのみ、その歩んできた長い歴史に思いを馳せながら、全員で笑顔の記念写真を撮影しました。
■ 「知らないことがある」という、本当の気づき
今回の巡検の真のテーマは、単に自然に触れ合うことだけではありません。 講師の上野様のお話や大自然との対話を通じて、生徒たちは「自分たちは身近な地域のことを、実はまだ何も知らないのだ」という事実(無知の知)に直面しました。
「自分で気づくことの大切さ」 「当たり前を疑い、いろいろなことに疑問を持つ思考(クリティカルシンキング)」
これらは、これから始まる3年間の探究活動において、最も基盤となる重要な姿勢です。ただ与えられた知識を覚えるのではなく、自ら問いを立てる楽しさに気づく貴重なきっかけとなりました。
■ 生徒の感想(振り返りシートより抜粋)
・本当の『知らないの』の意味を知ることができた。いつもよりも自然を身近に感じることができた。
・知らないことや知ってはいるものの説明ができないことなどがあり、ノンノの森の魅力を再発見できた。
・津別の植物や野生動物などを新しく知ることができたし、それをさらに深堀をしたいと思った。
・森林セラピー事業は津別町の強みになると思った。
教職員一同、生徒たちがこの自然巡検で得た「問いの種」をどのように育て、地域の未来へとつなげていくのか、今後の「つべつ学Ⅰ」での探究の深化をとても楽しみにしています。
講師を務めてくださいました上野様、本当にありがとうございました!
令和7年度3年生の進路決定状況(R8.3.31現在)
・進学:100.0%・就職100.0%、計:100.0%決定
・内訳:大学・短大5名(うち国公立大学2名)、大学校・専門学校・専修学校8名、就職8名
※令和7年度大学別合格先(R8.3.31現在)
・北見工業大学工学部先進工学科(1名)
・釧路公立大学経済学部経済学科(1名)
・北海商科大学商学部(1名)
・札幌学院大学人文学部子ども発達学科(1名)
・旭川市立大学短期大学部子ども地域学科(1名)
令和6年度3年生の進路決定状況(R7.3.31現在)
・進学:100.0%・就職:100.0%、計:100.0%決定
・内訳:大学7名(うち国公立大学2名)、専門学校4名、就職7名(うち公務員2名)
※令和6年度大学別合格先(R7.3.31現在)
・北見工業大学工学部地球環境工学科(1名)
・釧路公立大学経済学部経済学科(1名)
・藤女子大学文学部英語文化学科(1名)
・札幌国際大学スポーツ人間学部スポーツビジネス学科(1名)
・北海道医療大学薬学部薬学科(1名)
・北海道科学大学工学部建築学科(1名)
・日本医療大学保健医療学部診療放射線学科(1名)
学校閉庁日リーフレット(R7.12.8)
学校公式noteのリンク
津別町から次のような支援をいただいています。(令和8年度実績)