令和8年度の出来事
【野球部】魂の共演。北見支部春季大会、連合チームで躍動!
初夏の爽やかな風が吹く中、「令和8年度北海道高野連北見支部春季大会」が開催されました。
現在、本校の硬式野球部は部員3名。単独チームでの出場は叶いませんでしたが、今回は美幌高校さんとの連合チームとして、球場にその足跡を刻んできました。
■最後まで「自分たちの野球」を
今回の大会には、本校から3年生の2名が出場しました。彼らにとって、連合チームでの活動は簡単なことではありません。限られた時間での合同練習、慣れない環境でのコミュニケーション……。しかし、そこには「野球が好きだ」という共通の情熱がありました。
・絆の形成: 違うユニフォームを着た仲間たちが、一つのアウトを獲るために声を掛け合い、カバーし合う姿。
・3年生の意地: 最上級生として、連合チームの士気を高めるために声を張り上げ、全力でグラウンドを駆け抜ける姿。
スタンドから見守る私の目には、彼らが本校の代表として、そして一人のアスリートとして、非常に大きく見えました。
■試合を終えて
結果は惜敗となりましたが、スコアボードに刻まれた数字以上の価値がそこにはありました。
「人数が少ないからできない」のではなく、「今ある環境でどうベストを尽くすか」。3名という少人数ながら、歩みを止めずに活動を続ける野球部の存在は、本校の誇りです。
■美幌高校の皆様へ
共に戦ってくださった美幌高校の選手、指導者、そして保護者の皆様。温かく本校の生徒を迎え入れ、共に汗を流してくださったことに、この場を借りて深く感謝申し上げます。
■受験生・保護者の皆様へ
本校野球部は、たとえ少人数であっても、情熱を絶やすことはありません。 「野球を続けたい」「少人数だからこそ、一人ひとりが主役になれる環境で挑戦したい」 そんな志を持つ仲間を、私たちはいつでも待っています。