校長室から

つべつ高校のここがすごい! EZO探究フェスティバル全道大会出場(25)


(1)地域探究「つべつ学」
(2)約2週間のニュージーランド研修
(3)高大連携授業(地域の方や大学生たちも先生)
(4)多様な進路実績(多くの生徒が第1志望に合格)
(5)先生・地域との距離感が近い
(6)町からの手厚い支援(補助金等)


 今年のつべつ高校の学校紹介ポスターは、校庭の山並みと全校生徒、キャッチフレーズ
「地域とつながり」「未来をつくる」「自律・協働・創造」を掲げています。学校は授業を受けるだけの場所ではなく地域の人々と「つながり」を持つ大切な場所です。

 本校では、町の歴史を学び、産業を調べ、町内を巡検し、大学生の指導のもと、地元の特産品を紹介・販売したり、地域が元気になるため、町長や地域の方たちに活性化案を提言したりします。また、地元企業だけの説明会やインターンシップを行い、充実したキャリア教育や、ふるさと祭りに参加したり、神社祭の神輿をかついだり、地元の人たちと協力し、町を元気にすることにつながる取組を数多く行っています。

 これからの時代はいろいろな人たちと協働する力が求められます。本校では様々な人との関わりの中でコミュニケーション力を鍛え、自らを成長させる学校です。お金では買えない財産をこの津別高校で増やしませんか。地域とつながり、未来を創る学校への入学をお待ちしております。
  
   令和8年10月 北海道津別高等学校長 島 村 真 幸

   

 

「地域とつながる」「自らの未来を創る」高校生活を

 本校のホームページにアクセスしていただき誠に感謝申し上げます。ホームページをご覧いただき本校へのご理解をさらに深めていただければ幸いに存じます。

 本校は昭和23年に開校し、6630名の卒業生を輩出しております。平成8年から津別町青少年海外派遣事業(現ニュージーランド研修)、平成28年から高大連携事業として北海道大学の公共政策大学院の学生団体HALCCとの探究学習を実施、また平成29年から津別町公設民営塾が開校し、進学学習だけではなく学び直しの授業を行っています。さらに令和3年からT-base北海道遠隔授業配信が始まり、生徒の進路ニーズに合わせた授業展開を行っています。令和元年から本格始動した「つべつ学」では1学年グループ探究「地域を知る」2学年個人探究「地域を考える」3学年総合探究「地域に行動する」を実施し、地域資源や多くの人材を活用し、生徒の主体性やコミュニケーション能力を育んでいます。数多くの地域の方、大学生が深く関わってくれる「開かれた」学校です。ここでの協働した学びを通して主体性や対話力がおのずと身に付きます。また、正解のない問いに向き合う過程で思考力や表現力が伸びます。「郷土愛」を育むカリキュラムは全国有数の学校だと自負しております。
 今後も本校のホームページを通して、本校で学ぶ生徒の様子を発信してまいります。保護者や津別町の皆様方には日頃から多大なるご支援をいただいておりますことに感謝申し上げるとともに、今後も一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                              

   令和8年4月 北海道津別高等学校長 島 村 真 幸