「今日の津高」(令和8年度)

令和8年度の出来事

【1学年】つべつ学Ⅰ 地域産業を学ぶ「酪農・畜産」出前授業&迫田農場での畜産体験を実施しました

 1年生が「総合的な探究の時間」の一環として、地域の基幹産業である酪農・畜産業への理解を深める学習に取り組みました。事前学習となるオンライン授業から現地での体験学習まで、生徒たちが身近な地域産業の魅力と命を育む仕事について深く学んだ様子を紹介します。

 

●8月27日(木):雪印メグミルク様によるオンライン出前授業

1年A組の教室にて、雪印メグミルク株式会社北海道支社の 渡邊 華与子 氏を講師にお迎えし、オンラインでの出前授業を実施しました。

・授業内容:乳製品の製造工程や、北海道の酪農業が果たす重要な役割について専門的な視点からわかりやすく解説していただきました。

・振り返り:授業直後の4校時には教室でまとめを行い、学んだ知識の整理と次回見学への疑問点を抽出しました。

 

 

● 9月9日(水):迫田農場での現場見学・畜産体験

この日は町の福祉バスを利用し、迫田農場を訪問して現場での体験学習を行いました。

・講師:迫田農場 迫田 浩司 氏

・当日の行程・活動内容:

 11:10〜 津別町の畜産業についての講話、施設見学、実際の畜産体験

 13:25〜 学校に帰校後、見学・体験の振り返りと巡検のまとめを実施

・学びの様子:迫田様からの講話を通じて、津別町における畜産業の現状や仕事に対する熱い思いを伺いました。実際の施設見学や体験では、現場のスケール感や命を預かる責任の重さを肌で感じ、生徒にとって大変貴重な経験となりました。

   

  事前講義で知識を蓄え、現場で実感を伴う学びを得たことで、生徒たちは地域社会を支える産業への感謝と尊敬の気持ちを持つことができました。温かくご指導いただいた渡邊様、迫田様両名に心より感謝申し上げます。

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【部活動】高体連オホーツク支部新人大会へ向けて部活動再始動!〜日頃の練習の成果を力に〜

 前期期末考査が終了し、校内には再び活気あふれる生徒たちの声が響き渡っています。テストに向けて集中して勉学に励んだ生徒たちですが、放課後には気持ちを切り替え、部活動の練習にこれまで以上の熱量で取り組んでいます。

 さて、いよいよ運動部にとって日頃の鍛錬の成果を試す高体連オホーツク支部新人大会の季節がやってまいりました。各部の大会日程および会場は以下の通りです。

 

高体連オホーツク支部新人大会 出場日程・会場

☆弓道部

・日時: 9月10日(木)・11日(金)

・会場: 北見市武道館弓道場

☆テニス部

・日時: 9月14日(月)・15日(火)

・会場: 北見市東陵公園テニスコート

☆バドミントン部

・日時: 11月25日(水)〜27日(金)

・会場: 道立北見体育センター

 

 新チームとなって初めて迎える高体連オホーツク支部共催の本格的な公式戦となります。選手一人ひとりが日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、津別高校の名をオホーツクの地に力強く響かせてくれることを心から期待しています。

 

 地域の皆様、保護者の皆様におかれましても、温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

   

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【2年生】「物理基礎」× NPO法人ダジック・アースプロジェクト特別講座

 本校2年生の「物理基礎」の授業において、NPO法人ダジック・アースプロジェクトの講師で気象予報士の氏家 拓 氏をお招きし、立体球体ディスプレイ及び「ダジック・アース」を活用した体験型特別講座を開催いたしました。

★教科横断的な探究力の育成

 気象現象の分析を通じ、物理学や化学における「量的・関係的」な見方・考え方を習得。単一の科目に閉じることなく、自然事象を科学的・多角的に読み解く力を伸ばします。

★生きた気象・天体データと災害の学び

 講座当日はあいにくの「雷雨予報」でしたが、それが逆に生きた教材で学ぶ機会となりました。天体や気象の基本原理に加え、日本各地で発生している自然災害の現状とメカニズムについても深く学びました。
 実験を交えた体感型の学び 立体スクリーンへの投影だけでなく、手を動かす実験を交えることで、生徒たちは終始楽しそうに、かつ真剣にデータの背景にある法則を考察していました。
 教室に浮かび上がる地球を見つめる生徒たちの真剣な眼差しと、実験が成功したときの弾ける笑顔が印象的な時間となりました。教科書の知識が地球規模の現象や身近な防災と結びつく、素晴らしい学びの機会をご提供いただきました氏家様に、心より感謝申し上げます。

 本校では今後も、生徒の視野を広げる実戦的な学びを積極的に取り入れてまいります。

     

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【1年生】実りの秋を実感!1年生「つべつ学Ⅰ」でジャガイモの収穫体験

 長い夏休みが明け、校舎には生徒たちの元気な声と笑顔が戻ってきました。残暑が続く毎日ですが、生徒たちは暑さに負けず、意欲的に学校生活を送っています。

 津別町は、林業とともに、農業や酪農・畜産が町を支える重要な基幹産業となっています。1年生の総合的な探究の時間「つべつ学Ⅰ」では、地域産業への理解を深めることを目的に、年間を通じた体験学習を行っています。

 今年度は、学校のすぐ近くで農園を営む長瀬農場の長瀬加寿哉様を講師にお迎えし、ジャガイモの栽培に取り組んできました。

土の温もりと実りの喜びを学ぶアグリ体験

 〇5月19日(植え付け): 長瀬様から種芋の扱い方や土作りのコツを教わり、心を込めて畑に植え付けを行いました。
 〇8月24日(収穫): 夏の太陽と大地の恵みを一杯に受けて育った「男爵」と「ゆめいころ」の2種類を無事収穫。土の中から大きなジャガイモが次々と顔を出すたび、あちこちで歓声が上がりました。

 ご指導いただいた長瀬様からは、「私たちもなかなか人に教えることがないのでとても良い機会となっています。生徒の皆さんが少しでも農業に関心を持ってくれたらいいですね。ゆめいころはまだ珍しい品種なので、スーパーに並んでいるジャガイモを見たときに品種などを気にしてもらうと面白いと思います。」と温かいメッセージを頂戴しました。

 今回収穫した2種類のジャガイモは、この後「家庭総合」の授業で行われる調理実習の食材として活用する予定です。自分たちの手で植え付け、収穫した作物をどう調理し、どう味わうのか――地域の産業と食文化を地続きで学ぶ、貴重な探究のサイクルが生まれています。

 

 地域に根ざした豊かな学びの場をご提供くださった長瀬農場の長瀬様に、心より感謝申し上げます。

       

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【学校広報】「ハイスクールエキスポ2027」に参加しました!〜地域で学び、未来を拓く〜

 過日、7月25日(土)、管内の高校が合同で開催する学校説明会「ハイスクールエキスポ2027」が開催されました。

 このイベントは、管内各校の魅力や特色ある教育活動を発信し、児童生徒や保護者の皆さまに進路選択の参考にしていただくための大切な機会です。地域の豊かな学びの場を知っていただくことで、地元で安心して未来を描く選択肢を広げたいという思いのもと、会場は熱気に包まれました。

 

本校のPR大使が大活躍!

 津別高校からは、「PR大使」を務める2年生の菅野柚月さんと中村友陽さんの2名が参加しました。来場された皆さまに向け、生徒の視点から学校生活のリアルな魅力や温かい校風を、堂々と笑顔で伝えてくれました。頼もしい2人の姿に、胸が熱くなる一日となりました。

 

一人ひとりの夢を叶える充実の体制

 本校では、生徒や保護者の皆さま、そして地域のニーズに応えるため、大学進学から地元就職まで多様な進路に対応できる体制を整えています。「一人ひとりを主役に」を合言葉に、どのような進路希望にも寄り添い、確かな未来へ導きます。9月11日(金)には令和8年度北海道津別高等学校学校説明会を予定しています。少しでも興味のある方は、ぜひお越しください。詳しくはこちらをご覧ください。

ポスター

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