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令和8年度の出来事
【お知らせ】生徒たちの想いが詰まった「学校祭」開催のご案内
地域の皆様、保護者の皆様、いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
現在、校内はいつも以上の活気と熱気に満ちあふれています。それもそのはず、生徒たちが一丸となって準備を進めている「津高祭」の開催が、いよいよ近づいてきたからです。
今年の津高祭は、以下の日程で開催いたします。子どもたちの努力の成果を、ぜひご覧ください。
■ 開催概要
開催日: 7月3日(金)・7月4日(土)の2日間
場所: 本校(2日目のよさこい演舞は「町の夏まつり会場」となります)
■ プログラムのご案内(一般公開)
【1日目】7月3日(金)
クラス発表: 各クラスがアイデアを出し合い、協力して創り上げた個性豊かな発表です。
有志発表: 生徒たちの特技やパフォーマンスが炸裂する、熱いステージをお届けします。
【2日目】7月4日(土)
模擬店: 工夫を凝らしたメニューを用意して、皆様をおもてなしいたします。
よさこい演舞: 本校のエネルギーを形にした、迫力ある演舞を披露します。
【注目!】今年も「よさこい」は町へ飛び出します! 今年のよさこい演舞は、学校を飛び出し、「つべつ夏まつり会場」にて披露させていただきます。地域に元気を届けられるよう、精一杯踊ります!
■ 津高祭に向けた生徒たちの様子
津高祭は、まさに「子どもたちの想いの詰まった手作りの学校祭」です。
現在、生徒たちは本番に向けて、お互いに意見を出し合い、協力しながら準備を一生懸命に進めています。放課後の校舎には、作業に打ち込む心地よい音が響き渡っています。
また、伝統の「よさこい」に向けては、定期的に全校練習を行ってきました。上級生が下級生の手をとり、熱心にステップや動きを指導する姿は大変微笑ましく、縦のつながりの深まりを感じる瞬間でもあります。
生徒たちが一から創り上げる、笑顔と感動のステージをぜひお楽しみに。
■ 皆様のご来場を心よりお待ちしております
生徒たちが互いを支え合い、ひたむきに努力してきた成果がここに結実します。皆様の温かい声援が、子どもたちにとって一番の励みになります。
多くの皆様のご来場を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております!
【学校の様子】津別町の献血活動に協力しました!
いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
現在、10代から30代の若年層における献血者数の減少が深刻な課題となっており、北海道教育委員会からも「献血への理解促進」に関する通知が届いています。これを受け本校では、津別町の取り組みに協力するかたちで、年に2回、生徒たちが献血の重要性について考える場を設けました。
〇放課後の生徒玄関前に献血車が来校
事前のアナウンスや呼びかけを経て、6月18日(木)、放課後の生徒玄関前に献血車を配置し、希望者が任意で献血を行える機会を設けました。
当日は、生徒をはじめ、教職員、そして地域の方も含めて計10名の皆様に実際に献血へご協力いただきました。
〇お礼とメッセージ
初めての経験で緊張した生徒もいたようですが、誰かの命を救うための「小さな一歩」を踏み出してくれたことを大変誇らしく思います。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【学校広報】コミュニティ・スクールを開催しました
過日、本校にて今年度初となる「コミュニティ・スクール(学校運営協議会)」を開催いたしました。委員の皆様にお集まりいただき、大変熱く、有意義な時間を過ごすことができましたので、その様子をご報告します。
コミュニティ・スクールとは?
コミュニティ・スクールは、学校の運営への必要な支援に関して協議する機関です。 保護者の皆様および地域住民の方が学校運営に参画し、学校との連携を強めることにより、学校と保護者・地域住民等が信頼関係を深め、一体となって学校運営の改善並びに生徒の健全育成を図ることを目的としています。
今回の熟議テーマ:喫緊の課題「生徒募集」
今回の会議では、本校が直面している一番の重要課題である「生徒募集」について、時間をかけて「熟議」を行いました。
委員の皆様からは、地域の目線、保護者の目線から本当にたくさんのアイデアや具体的なご提案をいただきました。
・地域の魅力を掛け合わせた(※地域の教育リソースを利活用した)新しい学校PRの形
・中学校や地域イベントとのさらなる連携強化
・SNS等を活用した本校の「リアルな魅力」の発信
予定時間を忘れるほど多くの意見が飛び交い、改めて本校が地域に支えられていることを実感する素晴らしい会議となりました。遅くまで熱心にご議論いただいた委員の皆様、本当にありがとうございました
これからの本校が目指す姿
私たちが目指す最終ゴールは、「地域が学校をつくる」という段階からさらに発展し、「学校が地域創生に寄与する」という好循環につなげることです。
本校の生徒たちが地域で学び、成長し、やがて地域を盛り上げる原動力となる。そんな未来を目指して、学校と地域が一つになって歩みを進めてまいります。
これからも本校の教育活動へのご理解と熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
【2年生】高大連携で挑む「地方創生」!――北大祭・まるっと北海道フェスタ参加報告
6月5日(金)から6月7日(日)に開催された「第68回北大祭 まるっと北海道フェスタ」に、本校の生徒たちが参加!(※本校生徒の参加は6日7日の2日間)「地方創生」の実現に向けて熱心に活動する学生団体「HALCC」のメンバーとともに、私たちが日頃からお世話になっている「津別町」の魅力を全力で発信してきました。
〇「津別町」の魅力を再発見した、熱い準備期間
今回のプロジェクトは、単に当日ブースに立つだけのものではありません。 生徒たちは事前の準備段階から、どうすれば津別町の素晴らしさを多くの人に届けられるか、HALCCの大学生たちと頭を悩ませ、議論を重ねてきました。
その過程で、津別町の豊かな自然や特産品といった「地域の魅力」を自分たちの目で見つめ直し、再確認することに。さらに、町内の生産者の方々へ直接お話を伺うなど、学校の教室の中だけでは決して得られない、生きた学びを体験させていただきました。
〇多くの「出会い」が、生徒たちの心を動かした
~~~「発信する側」に立つことで、見えてきた世界がある。~~~
祭りの当日、ブースを訪れてくださった多くの方々に、生徒たちは自分たちの言葉で津別町の魅力を一生懸命に伝えました。最初は緊張していた生徒たちでしたが、来場者の皆様の笑顔や温かい言葉に触れるうちに、表情がどんどん生き生きとしていくのが印象的でした。HALCCの先輩方、地域の生産者の方々、そして当日ブースに足を運んでくださったお客様――。多様な人々と深く関わり、互いの想いを交わす中で、生徒たちは「社会とつながる手応え」を肌で感じ、精神的に大きな成長を遂げてくれたと確信しています。
〇次なるステップへ。お世話になった津別町を「政策提言」で盛り上げる!
北大祭での活動は大成功に終わりましたが、生徒たちの「地方創生」への挑戦は、ここで終わりではありません。今後は、今回得られた貴重な経験や気づきをさらに深掘りし、津別町のさらなる活性化に向けた「政策提言」の作成へと舵を切る予定です。お世話になっている大好きな津別町を、高校生のフレッシュなアイデアと熱意でさらに盛り上げていきたいと考えています。
最後になりますが、今回このような貴重な機会を支えてくださった津別町、HALCCの皆様、津別町の生産者の皆様、そして温かく見守ってくださったすべての皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
これからの生徒たちのさらなる飛躍に、どうぞご期待ください!
【全学年】未来の選択肢を広げる!「町内企業による職種説明会」を開催しました
6月5日(金)、本校の体育館にて、地域の企業様をお招きした「町内企業による職種説明会」を開催しました。
この説明会は、生徒たちが「地域で働くこと」の意義を学び、自身の将来のキャリアについて具体的に考えるきっかけ作りを目的として行っ ているものです。今年度も、製造業、サービス業、医療・福祉、公務など、多種多様な分野から多くの企業・団体の皆様にお集まりいただきました。
〇企業の“生の声”に触れる貴重な時間
説明会では、各企業のブースに分かれ、実際の業務内容や仕事のやりがい、さらには「高校時代にどんなことを学んでおくべきか」といった、社会人の先輩ならではの貴重なアドバイスをいただきました。
生徒たちは、メモを片手に真剣な表情で耳を傾けており、中には自ら積極的に質問を投げかける姿も見られました。
〇地域社会と学校のつながり
今回の説明会を通じて、生徒たちは机の上の勉強だけでは得られない「社会のリアル」を肌で感じることができたようです。地元企業の皆様の熱意に触れ、未来への視野が大きく広がった一日となりました。
お忙しい中、生徒たちのために貴重なお時間を割いて素晴らしいお話をしてくださいました企業の皆様、本当にありがとうございました。本校はこれからも、地域と連携しながら生徒一人ひとりの夢とキャリア形成を全力で応援してまいります!
参加企業一覧(順不動、敬称略)
・清水建設 ・カルビー ・北見信金
・社会福祉協議会 ・津別建設 ・水上鉄工所 ・三共
・秋山工房 ・サンマルコ ・津別病院 ・JAつべつ
【2年生】「つべつ学Ⅱ」で相生の歴史を学ぶ!地域を五感で知る巡検レポート
5月28日、本校の2年生が「総合的な探究の時間」の一環として、網走郡津別町相生(あいおい)地区を訪れる巡検(フィールドワーク)を行いました。
今回のテーマは「地域の歴史について理解を深める」。ただ文献を読むだけでなく、実際に現地に足を運び、地域の方々の想いに触れる貴重な一日となりました。
■ 講師・相生振興公社 取締役総括部長 伊藤 同 様、土田 行子 様による、相生の歴史を紐解く講話
巡検のスタートは、地域を知り尽くした講師の土田様による講話から始まりました。 かつて林業や鉄道の拠点として栄えた相生地区の歩みについて、当時の貴重なお話を交えながら優しく、熱く語っていただきました。生徒たちは真剣な表情でメモを取り、熱心に耳を傾けていました。
■ なぜここに?廃線の駅舎と車両が残る理由
講話の後は、現在の「道の駅あいおい」に隣接する旧国鉄相生線の駅舎や車両を見学しました。 1985年に廃線となった相生線ですが、なぜ今もこうして美しい姿で駅舎や車両が残されているのか――。それは、「地域の歴史を後世に伝えたい」「かつての活気を忘れない」という、地域住民の皆さんの深い郷土愛と保全活動があったからです。 生徒たちは、過去の遺産を「地域の資源」としてどう活かすかという、まちづくりの視点を肌で学びました。
■ 名物「クマヤキ」誕生の秘密と、大興奮の製造体験!
そして、相生といえば今や全国的にも有名な名物「クマヤキ」です。 今回は、この「クマヤキ」がどのような経緯で誕生し、地域の経済や観光を支える存在になったのかという開発秘話も学びました。
さらに、今回は特別に生徒たちも「クマヤキ」作りを体験! 最初は型に生地を流し込む手つきも恐る恐るでしたが、だんだんとコツを掴み、ふっくらとした可愛い「クマヤキ」が焼き上がると、あちこちから歓声が上がっていました。自分たちで作った出来立ての味を頬張りながら、楽しみながら相生の歴史や文化への理解を深めていきました。
この巡検で育まれた「3つの力」 今回の探究活動を通じて、生徒たちには確かな成長が見られました。
〇考える力:廃線や名物誕生の背景から、地域の課題と活性化のヒントを論理的に考察しました。
〇コミュニケーション能力:講師の伊藤様や地域の方々との対話を通じて学びを深めました。
〇郷土愛:自分たちが暮らす津別町・相生の魅力を再発見し、地域への誇りと愛着が大きく育まれました。
改めまして、お忙しい中、本校生徒のために貴重なお話と体験の機会を創出してくださった講師の伊藤様、土田様、そして相生地区の皆様に心より感謝申し上げます。
本校ではこれからも、地域を舞台にした「生きた学び」を大切にし、社会に貢献できる人材を育ててまいります。今後の探究学習の成果にも、ぜひご期待ください!
【部活動】高体連オホーツク支部集約大会報告 〜全力で挑んだ青春の軌跡と、新たな一歩〜
過日、初夏の爽やかな風が吹き抜ける中、本校のバドミントン部と弓道部が、高校スポーツの集大成である「高体連支部大会」に挑みました。
3年生にとっては、これまでの努力のすべてをぶつける「最後の高体連」です。それぞれの会場で繰り広げられた、熱い戦いの様子をご報告 いたします。
★バドミントン部:一球に魂を込めた激闘
バドミントン部では、コート狭しとシャトルを追いかける、気迫あふれるプレーが随所に見られました。
・団体戦
男子: 1回戦手に汗握る好ゲームの末、惜しくも敗退となりました。しかし、声を掛け合い最後まで諦めない姿勢は立派でした。
個人戦
〇女子ダブルス: 見事なコンビネーションを発揮し、ベスト8に進出!
〇女子シングルス: 緊張の1回戦を見事に突破!
〇男子ダブルス: 日頃の練習の成果が実り、1組が初戦を突破して2回戦へ進出!
〇男子シングルス: 各選手とも最後まで粘り強く善戦しましたが、惜しくも一歩及びませんでした。
★弓道部:静寂の中で自分と向き合った凛々しき姿
静かな緊張感が張り詰める射場。弓道部は、一射一射にこれまでの想いを込めて挑みました。
・女子団体戦・個人戦
結果は惜しくも予選敗退となりました。しかし、張り詰めた空気の中、「自分たちのベストを尽くそう」 という強い意志が、凜とした佇まいや引き締まった表情からひしひしと伝わってくる、見事な射形でした。
★輝く未来へ!試合を終えた生徒たちの表情
大会を終え、学校に戻ってきた3年生の顔を見て、私は深く胸を打たれました。 そこにあったのは、悔しさ以上に、すべてを出し切った充実感に満ちた「晴れ晴れとした笑顔」だったからです。
引率した顧問の教員からも、非常に嬉しい報告がありました。「勝敗という結果以上に、試合中のマナーや仲間を応援する姿、そして何より最後まで諦めないでプレーする姿、生徒たちの大きな『成長』を感じる大会でした」
勝負の世界ですから、結果には嬉しさと悔しさの両方があります。しかし、彼らが部活動を通じて得た「仲間との絆」や「最後までやり抜く力」は、何ものにも代えがたい一生の財産です。
3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。みなさんのひたむきな姿は、後輩たちの心にしっかりと焼き付いたはずです。これからはそれぞれの新たな目標(進路実現)に向けて、この経験を糧に力強く歩んでいってください。
学校はこれからも、目標に向かって挑戦し続ける生徒たちを全力で応援していきます!
【1年生】総合的な探究の時間「つべつ学Ⅰ」〜津別町ノンノの森探訪・自然巡検を実施しました!〜
1年生の「総合的な探究の時間『つべつ学Ⅰ』」において、本校の地元である津別町の自然を舞台にした「自然巡検(森林探訪)」を実施しました。
今回の探究活動では、地域で活躍されているNPO法人森のこだま代表・上野様を講師にお迎えし、プロの視点から地域の自然の豊かさやその価値についてお話をしていただきました。
■ 五感で学ぶ、津別町の自然と森林探訪
生徒たちは教室を飛び出し、緑豊かなノンノの森へ。一歩足を踏み入れると、そこには日常では気づけない豊かな生態系が広がっていました。
巡検のハイライトは、森の奥深くに佇む樹齢800年の巨樹との対面です。圧倒的な存在感を放つ大木を前に、生徒たちは息をのみ、その歩んできた長い歴史に思いを馳せながら、全員で笑顔の記念写真を撮影しました。
■ 「知らないことがある」という、本当の気づき
今回の巡検の真のテーマは、単に自然に触れ合うことだけではありません。 講師の上野様のお話や大自然との対話を通じて、生徒たちは「自分たちは身近な地域のことを、実はまだ何も知らないのだ」という事実(無知の知)に直面しました。
「自分で気づくことの大切さ」 「当たり前を疑い、いろいろなことに疑問を持つ思考(クリティカルシンキング)」
これらは、これから始まる3年間の探究活動において、最も基盤となる重要な姿勢です。ただ与えられた知識を覚えるのではなく、自ら問いを立てる楽しさに気づく貴重なきっかけとなりました。
■ 生徒の感想(振り返りシートより抜粋)
・本当の『知らないの』の意味を知ることができた。いつもよりも自然を身近に感じることができた。
・知らないことや知ってはいるものの説明ができないことなどがあり、ノンノの森の魅力を再発見できた。
・津別の植物や野生動物などを新しく知ることができたし、それをさらに深堀をしたいと思った。
・森林セラピー事業は津別町の強みになると思った。
教職員一同、生徒たちがこの自然巡検で得た「問いの種」をどのように育て、地域の未来へとつなげていくのか、今後の「つべつ学Ⅰ」での探究の深化をとても楽しみにしています。
講師を務めてくださいました上野様、本当にありがとうございました!
【野球部】魂の共演。北見支部春季大会、連合チームで躍動!
初夏の爽やかな風が吹く中、「令和8年度北海道高野連北見支部春季大会」が開催されました。
現在、本校の硬式野球部は部員3名。単独チームでの出場は叶いませんでしたが、今回は美幌高校さんとの連合チームとして、球場にその足跡を刻んできました。
■最後まで「自分たちの野球」を
今回の大会には、本校から3年生の2名が出場しました。彼らにとって、連合チームでの活動は簡単なことではありません。限られた時間での合同練習、慣れない環境でのコミュニケーション……。しかし、そこには「野球が好きだ」という共通の情熱がありました。
・絆の形成: 違うユニフォームを着た仲間たちが、一つのアウトを獲るために声を掛け合い、カバーし合う姿。
・3年生の意地: 最上級生として、連合チームの士気を高めるために声を張り上げ、全力でグラウンドを駆け抜ける姿。
スタンドから見守る私の目には、彼らが本校の代表として、そして一人のアスリートとして、非常に大きく見えました。
■試合を終えて
結果は惜敗となりましたが、スコアボードに刻まれた数字以上の価値がそこにはありました。
「人数が少ないからできない」のではなく、「今ある環境でどうベストを尽くすか」。3名という少人数ながら、歩みを止めずに活動を続ける野球部の存在は、本校の誇りです。
■美幌高校の皆様へ
共に戦ってくださった美幌高校の選手、指導者、そして保護者の皆様。温かく本校の生徒を迎え入れ、共に汗を流してくださったことに、この場を借りて深く感謝申し上げます。
■受験生・保護者の皆様へ
本校野球部は、たとえ少人数であっても、情熱を絶やすことはありません。 「野球を続けたい」「少人数だからこそ、一人ひとりが主役になれる環境で挑戦したい」 そんな志を持つ仲間を、私たちはいつでも待っています。
【活動報告】令和8年度 生徒総会を開催しました
5月8日(金)、本校体育館にて「令和8年度 生徒総会」が開催されました。 「自主的・自立的な生徒会活動」を象徴する、非常に意義のあるものとなりました。
■生徒が主役の学校づくり
本校の生徒会活動は、顧問の教員による適切なサポートを受けながらも、「生徒たちの手で考え、行動する」ことを基本としています。 総会では、生徒会長からの挨拶に続き、予定されていた議事について審議がなされました。その一つとして、令和8年度の事業計画案が発表されました。特に、学校生活のハイライトである「学校祭」については、生徒会が中心となって進める企画案が示され、会場からは期待のこもった拍手が送られました。
■ 活発な議論、未来への提案
後半の「意見・要望」のセクションでは、例年以上の議論が交わされました。
・学習環境の改善:学習環境の整備は学びの質を高めるために非常に重要な課題です。このことについて生徒からの要望をヒヤリングし、生徒会しても改善に向けて動いていきたいと力強く語っていました。
・校則・ルールの見直し:時代の変化に合わせた校則のあり方について、生徒一人ひとりが「自分たちの規律」として真剣に向き合い、建設的な意見交換が行われました。
●教頭よりメッセージ
4月に赴任し、初めて津高の生徒総会を見させてもらいました。今回、壇上で堂々と発表する執行部、そしてそれを自分事として真剣に聞き、質問を投げかける一般生徒の姿を見て、本校の「自立の精神」が着実に受け継がれていると感じ、とても嬉しくなりました。
生徒たちから出された貴重な意見は、教職員でも真摯に受け止め、より良い学校作りに活かしてまいります。これからの1年、生徒会を中心に本校がどのように進化していくのか、ぜひご注目ください。
令和7年度3年生の進路決定状況(R8.3.31現在)
・進学:100.0%・就職100.0%、計:100.0%決定
・内訳:大学・短大5名(うち国公立大学2名)、大学校・専門学校・専修学校8名、就職8名
※令和7年度大学別合格先(R8.3.31現在)
・北見工業大学工学部先進工学科(1名)
・釧路公立大学経済学部経済学科(1名)
・北海商科大学商学部(1名)
・札幌学院大学人文学部子ども発達学科(1名)
・旭川市立大学短期大学部子ども地域学科(1名)
令和6年度3年生の進路決定状況(R7.3.31現在)
・進学:100.0%・就職:100.0%、計:100.0%決定
・内訳:大学7名(うち国公立大学2名)、専門学校4名、就職7名(うち公務員2名)
※令和6年度大学別合格先(R7.3.31現在)
・北見工業大学工学部地球環境工学科(1名)
・釧路公立大学経済学部経済学科(1名)
・藤女子大学文学部英語文化学科(1名)
・札幌国際大学スポーツ人間学部スポーツビジネス学科(1名)
・北海道医療大学薬学部薬学科(1名)
・北海道科学大学工学部建築学科(1名)
・日本医療大学保健医療学部診療放射線学科(1名)
学校閉庁日リーフレット(R7.12.8)
学校公式noteのリンク
津別町から次のような支援をいただいています。(令和8年度実績)